家畜のクオリティ・オブ・ライフと私たちの健康
Cow's milk,grass-fed & Gage-free eggs
どこで産まれ、どこでどのように育った家畜なのか知ることはとても大切です。



1)無添加 🍎
食品を加工しやすく、保存性を高め、見栄えをよくするために、畜産加工品にも様々な添加物が使用されています。
代表的な添加物は下記のとおりです。
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・人工甘味料(アスパルテーム・スクラロース・アセスルファムカリウムなど)
・乳化剤:チーズがくっつきにくくしたり、混ざりにくいものを混ざりやすくするために使用されています。
・増量剤(リン酸塩・セルロース):少ない乳製分から多くのヨーグルトやチーズを作るときに使用されます。
・防腐剤、保存料(安息香酸Na・ソルビン酸)
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・増量剤(リン酸塩、セルロース):少ない原料で効率的に製品化したり、長期保存するため、添加物が使用されることが多くあります。
・結着剤(リン酸塩など):肉類の組織の結着力を高め、食味を良くするために結着剤が使用されています。
・発色剤(亜硝酸Na):肉を赤っぽく、見た目をよくするために使用されます。

2)オーガニック🍎🍎
無添加であるだけでなく、安全性が確認された遺伝子組み換えではない飼料で育ち、抗生物質やホルモン剤などが使われていない有機認証の牛乳・卵をお勧めします。海外のものを選ぶ場合は重要です。またバター、チーズについて投薬が脂肪に蓄積されやすいため、注意が必要です。
〇料:鶏の餌は、大豆ととうもろこしが一般的。日本の飼料自給率は25%と少なく、そのほとんどは、輸入に頼っていますが、輸入飼料は、遺伝子組み換えで作られたものや、輸送時の害虫・カビ・腐敗を防止するためのポストハーベスト農薬(収穫後農薬)が使われているケースが多くあります。
抗生物質:慣行の農業では、抗生物質が、病気の治療に使っているだけでなく、すし詰めの納屋や飼育場での病気を防ぐために、餌に使用されています。
成長ホルモン剤:日本では、国内で育てられている家畜にはホルモン剤の使用は、現在認められていません。EUの獣医公衆衛生に関する科学委員会では、肥育ホルモン剤が人間の健康を害するリスクがあるとの見解を示し、ホルモン剤の使用を禁止、また投与された食肉の輸入を禁止しています。一方、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、そしてカナダでは、幼い家畜の成長速度を通常よりも速めるため、肥育ホルモン剤の投与を肉牛、乳牛ともに認めています。海外産の卵・牛乳を購入する場合、ホルモン剤FREEのものを選びましょう。

3)NHセレクト 「グラスフェッド(牧草肥育)&ゲージフリー(放し飼い)」 🍎🍎🍎
大自然の牧草地でのびのびと育った「グラスフェッド」の牛のミルク・ヨーグルトや、狭い鶏舎に閉じ込めずに「ゲージフリー(放し飼い)」で育った鶏の卵をお勧めします。グラスフェッドは、豊富なタンパク 質、脂質、ビタミン、ミネラルなどを含んでいて、不飽和脂肪酸も含んでおり、オメガ6と3の栄養バランスもよいと言われています。
家畜のクオリティ・オブ・ライフと私たちの健康。ストレスフリーで安心安全な飼料を食べ、大自然の中でのびのびと育った家畜から生まれる卵や乳は私たちに豊富な栄養と美味しさをもたらしてくれます。
どこで産まれ、どこでどのように育った家畜なのか知ることはとても大切です。

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