産直 だれがどこでどうやっては なぜ美味しいのか

OUR DIRECT-FROM-PRODUCER PHILOSOPHY

会員様すべてに知ってほしい。会員様すべてに
知ってほしい。

「MY生産者」とつながる豊かさ。

残念ながらオーガニックの工業化が進んでしまっている今、ナチュラルハウスは、有機認証基準を超えた「だれが、どこで、どうやって」を大切にします。自然の豊かさと人間の手間暇が「おいしさ」の理由だからです。
「旬」 × 「自然の豊かさ」 × 「人の手間暇」 「旬」
×「自然の豊かさ」
×「人の手間暇」
それが、ナチュラルハウスが考える“おいしさ”の理由です。

MY PRODUCER

「MY生産者」とつながる豊かさ。「MY生産者」と
つながる豊かさ。

ぜひ、ご自身の「MY生産者」を見つけていただきたい。それがナチュラルハウスの産直です。「私のお米は○○さん」「牛乳は○○さん」「醤油なら○○さん」。商品だけではなく、つくり手の顔が浮かぶ買い物へ。

01|野菜・果物・鮮魚・精肉

旬の産直や地産地消。その時、その土地ならではの新鮮なおいしさをMY生産者から。

02|卵・乳製品

毎日の食卓だから、育て方まで知って選ぶ。生産方法から生まれるおいしさを。

03|米

毎日食べるものだからこそ、「どこの米」だけでなく「誰のお米」かで選ぶ。

04|調味料

「私の醤油は○○さん、味噌は○○さん」。天然醸造のMY生産者を。

05|飲料

100%は当たり前。その先の原料やつくり方へ。濃縮還元ではなく、ストレートのおいしさを。

SEPTEMBER SELECTION

今月のおすすめ商品

旬とつくり手を軸に、9月の食卓を豊かにするおすすめです。

02|果物秋3カ月(ブドウ・りんご・柿・みかん)
04|精肉秋3カ月(佐藤畜産・アーク・サイトウ)
05|牛乳・卵牛乳(宇野)・卵(カンナン)
06|パン秋3カ月(木のひげ・CUBREAD)
07|菓子秋3カ月(ラーゴム・CUBREAD・京都メープル)
08|米佐藤・杉浦・小橋・アイリッツ
09|飲料20種類・人参・りんご・みかん・トマト・代替乳
10|エキス青汁・パウダー
11|コスメスキンケア・エッセンス・シャンプー

宇野牧場の牛乳

世界最高峰を目指す、健康な牛から生まれる健康な牛乳。

東京ドーム約50個分の広さに約150頭。赤ちゃん牛から育て、牛の健康と自然な暮らしを何より大切にしています。

宇野牧場 最高峰の牛乳

おいしさの理由|牛の好きな気候、天塩町

牛は寒さに強く、暑さに弱い動物です。夏も冷涼な天塩町は、牛にとって過ごしやすい気候。四季、昼夜を問わず牛たちは牧場で自由に過ごし、自分たちの食べたい草を選んで食み、休みたい場所で休みます。自然の中でのびのびと過ごす牛からもたらされるミルクは、味わい深く、心から美味しいと感じられるものです。

WHO / WHERE / HOW

誰が、どこで、どうやって

3.0基準|おいしさを生む、その先へ

① ずっと良い土
② 微生物が生きる土づくり
③ 牛の健康管理は牛自身で
④ 十勝の牧場主も求める牧草

2.0基準|守るべき安心・安全

① 抗生物質フリー
② 遺伝子組換え飼料フリー
③ ウインドレスフリー(開放的な飼育環境)

BUY RIGHT|宇野牧場

会員様へ

今までとは全く違う牛乳です。「土・牧草・牛」。牛乳をつくるすべての要素の研究と試行錯誤を続けてきた結果、宇野牧場史上最高峰を目指す環境が生まれ、採れる牛乳もグレードアップしました。

自然との調和

日本海の潮風と雄大な野山に囲まれた天塩町。厳しくも自然の恵みにあふれた土地で放牧酪農を行っています。ミネラルを含む潮風を受け、牧草用の種をまき、約230ヘクタールの敷地で牛のための草を育てます。

人間の努力

牧場を自由に走り回って育つ「日本一幸せな牛」を目指して。土づくり、牧草づくり、牛の育成まで、一つひとつ積み重ねた努力から生まれるミルクをお届けします。

生産者との出会い

生産者の背景や考え方まで知り、「誰が、どこで、どうやって」を会員様へ届ける。それがナチュラルハウスの産直です。

もっと知る

宇野牧場の生産背景やナチュラルハウスの基準を、公式ページでもご覧いただけます。

宇野牧場 生産者紹介

ジオヒルズワイナリー

風吹く丘のワイナリー。土地の個性と、つくり手の息づかいを一本に。

島崎藤村ゆかりの中棚旅館から始まったワイン農園。寒暖差の大きな土地、ぶどう栽培、醸造家の感性。その3つが重なり、ジオヒルズならではの味わいが生まれます。

ジオヒルズワイナリー

おいしさの理由|テロワール × ぶどう栽培 × 醸造家の感性

ジオヒルズの畑がある御牧ヶ原は標高700〜800mの高原。昼夜の寒暖差が大きく、黄赤色ロームを含む強粘土質の土壌が、凝縮した果実味を持つぶどうを育てます。土地の個性とつくり手の感性を映し出すことが、ワインのおいしさにつながります。

WHO / WHERE / HOW

誰が、どこで、どうやって

3.0基準|つくり手の個性まで

自社農園のぶどうを家族で育て、自ら醸造する本格的な国産ドメーヌワイン。土地と人の個性まで味わいにつなげます。

2.0基準|守るべき安心・安全

① 化学肥料フリー・化学合成農薬フリー
② GMOフリー
③ ポストハーベストフリー

BUY RIGHT|ジオヒルズワイナリー

会員様へ

「いつかジオヒルズワイナリーのワインもベトナムで飲んでもらえるような、両国の架け橋となれれば」。そんな想いも込めて、御牧ヶ原の大地からワインを届けています。

自然との調和

「Gio」はベトナム語で「風」。GioHills=「風の吹く丘」。御牧ヶ原の大地で育ったぶどうがワインとなり、風にのって多くの人へ届くようにとの想いを込めています。

人間の努力

旅館への想いだけに留まらず、ワインへの情熱、ぶどう栽培、そして自社ワイナリー設立へ。土地と向き合いながら、一本一本をつくり上げています。

生産者との出会い

2020年、認証だけではなく「だれが・どこで・どうやって作ったのか」がわかる生産者を探し、日本全国を回っていた時に出会いました。

一本の背景まで味わう

ワインを商品だけで選ぶのではなく、土地、気候、ぶどう、醸造、そしてつくり手の哲学まで知って選ぶ。それがBUY RIGHTです。

ジオヒルズワイナリー 生産者ストーリー