Collection: LP monthly10月 産直

産直。だれがどこでどうやっては、「なぜ美味しいのか」

今月のイチオシ

今週のライフスタイル提案

だれがどこでどうやっては、
「なぜ美味しいのか」

産直

会員様すべてに知ってほしい。

残念ながらオーガニックの工業化が進んでしまっている今、ナチュラルハウスは、有機認証基準を超えた「だれがどこでどうやって」を大切にします。自然の豊かさと人間の手間暇が「おいしさ」の理由だからです。

「MY生産者」とつながる豊かさ。ご自身のMY顧客をつくっていただきたい。それがナチュラルハウスの想いです。

1

野菜・果物・鮮魚・精肉

旬の産直や地産地消の新鮮がMY生産者より届きます。

2

卵・乳製品

オーガニックステップで重要。グラスフェッドや話会のおいしさが届きます。

3

米こそMY生産者を。

4

日配品

防腐剤フリーの手作り製品を。

5

菓子

ハンドメイドだから美味しい。

6

調味料

「私の醤油は〇〇さん、味噌は〇〇さん、・・・」など天然醸造のMY生産者。

7

飲料

お茶・ジュース・コーヒー。毎日飲むものだからポストハーベストフリーのストレートジュースを。

「だれがどでどうやってつくったのか」それが美味しさの理由。
自然の旬と、人間の手間暇」がおいしさの理由。
我が家の「MY生産者」が、ナチュラルハウスの産直です。

MUST BUY 01|産直

宇野牧場 グラスフェッド牛の
最高峰の牛乳

牧場を自由に走り回って育つ「日本一幸せな牛」のミルクをお届けします。

「最果てから、最高峰の牛乳」グラスフェッドミルクの先駆け宇野牧場。北海道稚内、最北の広大な牧場の牛飼です。

宇野牧場のグラスフェッド牛からできた最高峰の牛乳

特徴

世界最高峰の牛乳

おいしさの理由

1945年から3代に渡り「いい土、いい草、いい牛作り」を続けています。

3.0基準

①ずーと良い土
②微生物が生きる土づくり
③牛の健康管理は牛自身で
④十勝の牧場主も求める牧草

2.0基準

①抗生物質フリー
②遺伝子組換え飼料フリー
③ウインドレスフリー(開放鶏舎)

BUY RIGHT|
だれが・どこで・どうやって

宇野牧場 宇野剛司さん

北海道北西部、日本海に面した天塩町で、宇野牧場は広大な牧草地を活かした放牧酪農を営んでいます。日本海から吹く潮風が運ぶ天然のミネラルは牧草を育み、その草を牛たちは自由に食べながら自然のリズムで過ごしています。土を育て、草を育て、その草を牛が食べ、ミルクが生まれる。土地・草・牛・人がつながる循環型の酪農が、宇野牧場のものづくりの原点です。

自然との調和

日本海の潮風と、雄大な野山に囲まれた、唯一無二の土地

人間の努力

開業以来「土・牧草・牛」牛乳を作る全ての要素の研究・試行錯誤

出会い

同じグラスフェッド牛乳の生産者からのご紹介がきっかけでした。

宇野牧場 宇野さん
MUST BUY 02|産直

ゆめりんごファーム平井さんの
葉取らず栽培りんご・トキ

津軽の自然は、人に優しく、とても厳しい。

しかし、津軽の自然は、多くの「恵み」をあたえてくれる。

ゆめりんごファーム平井さんのりんご「トキ」

特徴

見た目じゃない!味に自慢の「葉取らずリンゴ」

おいしさの理由

自然に優しいものは人にも優しい。

3.0基準

樹上完熟のあまさ

2.0基準

①化学肥料フリー、化学合成農薬50%以上削減
②ポストハーベストフリー
③合成甘味料・香料・酸味料・ビタミンCフリー

BUY RIGHT|
だれが・どこで・どうやって

津軽ゆめりんごファーム 平井秀樹さん

日本一のりんご産地、青森県弘前市において、環境保全型農業に取り組み、自然の力を最大限に生かしながら、りんご本来のおいしさを追求した栽培を行っています。現在、ゆめりんごでは、農薬を青森県の慣行基準より6-7割削減して栽培しており、化学肥料にいたってはまったく使用しておりません。私どもが生産しているリンゴは、降水量が多く湿度の高い日本においては病害虫の発生が多く、農薬を使わずに栽培することが非常に難しい作目です。それでも皆さんが安全なりんごを食べて喜んでもらえる姿が見たくて、ゆめりんごではそこに一番のこだわりを持っています。

自然との調和

葉からの養分を果実に蓄えられる「葉とらず」栽培

人間の努力

農薬を青森県の慣行基準より6-7割削減・化学肥料不使用

出会い

自然に優しいりんご作りを始めて間もないころ。

ゆめりんごファーム 平井さん